鳥取ブロック協議会アカデミー委員会委員長の北尾です。
7/2(土)の午後、鳥取市国府町の宇倍神社におきまして鳥取ブロック協議会アカデミー委員会の研修事業『理事長塾』を開催いたしました。
当日は主に入会3年未満のメンバーを対象として、熱い思いでJC運動に取り組んでいる会員会議所理事長の皆様の「志」を、直接参加メンバーに伝えていただきました。
開塾式の様子

ブロック会長挨拶
まずはアイスブレイク、各塾に別れ自己紹介・1分間スピーチ・第一印象1ゲームを行いました。


開塾奉告式の様子

会場となった宇倍神社の歴史について、鳥取JCのメンバーでもある禰宜の金田君よりお話いただきました。


御社殿へと移り、玉串の奉納を行ないました。

続いて、鳥取JCのOBでもある聖神社の松田宮司にご協力いただき、禊行を執り行いました。
山根塾長による講和の様子

塾長が、理事長として経験したことの素晴らしさや、それまでのJC運動で感動したことなど、自由に語っていただきました。
居酒屋の青春の様子


続いて各理事長に居酒屋の親父役をつとめていただき、酒を酌み交わしながら語り合いお互いの理解を深めていきました。
閉塾式の様子


塾長より塾生ひとりひとりに修了証を手渡していただきました。
最後に各塾で記念撮影!

浜田塾長と塾生の皆さん

杉原塾長と塾生の皆さん

松浦塾長と塾生の皆さん

藤井塾長と塾生の皆さん

山根塾長と塾生の皆さん
各会員会議所理事長・専務理事・ブロック役員・アカデミー委員会のメンバー、そして勇気を持ってこの事業に参加していただいたメンバーの皆様、ご協力いただいた宇倍神社のスタッフの皆様、聖神社の松田宮司様、すべての皆様に感謝申し上げます。
参加いただいたメンバーの皆様には、今回参加できなかったメンバーの皆様にもこの経験を伝えていただき今後の活動につなげていただきたいと思います。
本当にありがとうございました。
最後に事業参加メンバーの感想を掲載します。
理事長塾を終えて
2010年度入会 上山將史君(鳥取JC)
7月2日に鳥取市国府町の宇倍神社にて、理事長塾が行われました。理事長塾とは鳥取県内にある5つのLOMの理事長が講師となり、JCに入会3年未満の若手に対し、JC活動についてや、理事長の思いを伝える内容でした。
まずは開塾式を行いました。一同が本殿に集まり、お祓いを受けることで、これから神聖な塾が開催されるのだという気持ちになりました。
次に禊を行いました。褌一枚に着替えた後、本殿の隣に移動しました。禊神歌を詠い、水をかぶり、身を清めました。私は昨年も行いましたが、他のメンバーは禊を行うのは初めてのようでかなり戸惑っているようでした。
続いて理事長の講和がありました。参加メンバーが5つの班に分かれ、他LOMの理事長の経験談などを対話形式でお話をさせてもらいました。私は、東伯JCの松浦理事長の講和を聞きました。松浦理事長の経験談などを交えていろいろな事を教えていただきました。その中で特に印象に残ったのは以下の2点でした。
・事業を行う時は必ずその目的をしっかりさせる事。手法を決めてから最後に目的を決めると必ず失敗する。
・やるからには理事長になるつもりで頑張れ。
最後は各理事長から修了書をいただきました。今まで他LOMの理事長と話す機会はあまりありませんでした。今回は理事長の考えやJCに対する思い、他LOMの状況など、じっくり話すことができ、普段とは違う大変参考になる意見が聞けたと思いました。
2011年度入会 常村修君(鳥取JC)
理事長塾全体としては、なかなか得難い経験ができ参加してよかったと感じました。
ただ、禊に関しては、公衆の面前で人口のプール(?)の水をかぶる、という環境のせいもあってか、参加者も周囲の方からも笑い声が絶えず、禊の意味からは程遠い雰囲気であったように思います。
他LOMの理事長さんとのお話については、純粋に勉強になる部分が多く、もっと時間が長くてもよいと思いました。
理事長塾を受講した感想
2011年度入会 右近泉君(鳥取JC)
率直な感想は、遠くに思っていたJCが身近に感じられた日で貴重な体験をさせていただきました。本当にありがとうございます。
国府の宇倍神社で行われた理事長塾はとても緊張感のある塾で、私は境港JCの浜田理事長のグループでした。
最初開会式が終わった後、自己紹介をしてそれから付箋に同じグループの人たちの印象を書くというのがありました。人の第一印象を思いこそすれ言葉を紙に書いたことはなかったのでドキドキでした。あとでお披露目がありましたが、不思議とみんな雰囲気から感じ取れることって同じようなことを考えるんだなあと勉強になります。
次は禊です。残念ながら私は格好だけできちんと禊には参加しませんでしたが、禊はただ水をかぶるだけでなく、それに至るまでも神聖なことと知りました。水浴びたみなさんはどこかさっぱりされ、とても気持ちよさそうでした。
室内にもどり、浜田理事長のお話はご自身の紹介とJCに入会されたときのことや今までどんなことをしてきたかといった今日に至るまでの経緯をお話くださいました。浜田理事長はとても気さくな方でした。第一印象を付箋に書くのを見ておられて自分も参加したかったということで、理事長のお話を伺う前にみんなで理事長の第一印象を書きました。
どんな人になるかを考え目的(目指す的)、目標(目的のなかでどのあたりを目指すか)をもって行動することの大切さと、JCの3信条の友情、奉仕、修練でそれぞれ個人で目的はいろいろあり入会してくるが夢をもって活動しようとおしゃっておられました。ただ参加しているだけではつまらないこともあるでしょうが、楽しんで取り組めばきっといい方向に目指していけるかなあと思います。
浜田理事長は熱い方でプロフィール紹介では入会3年目まであまりJCおもしろいと思えなかったとかいろいろ聞きました。理事長までされる方は初めから「やるぞー」って気持ちで取り組まれている方ばかりと思っていましたが意外でした。「そういうもんなんだなあ」と軽いショックを受けつつもJCに対してまじめに取り組まれていく話など勉強になりました。浜田理事長のグループは入会2年目くらいまでの生徒が多かったのでJCと仕事、家庭の時間の両立などいろいろ質問がでました。浜田理事長は真剣に聞いて回答してくださいました。とてもありがたく参考になります。
懇親会では浜田理事長のところでつくられている食べ物がでてきました。名前を忘れてしまったのが残念ですが、とてもおいしかったです。また、グループの人たちといろいろお話ができました。日ごろからお世話になっている業界の方が同じグループでびっくりしたり、日ごろあまり縁のない業種の方とお話しするの初めてだなあとか思いました。それぞれの仕事や各JCでの悩みがあって解決するにはまだまだ道のりは遠いですが、出会えた仲間を大切にしていきたいと思いました。そういう経験ができるのも理事長塾を開いてくださったおかげだなあと感じました。それぞれのLOMの理事長やメンバーの方もそれぞれ個性があってすごいと思います。無事に終了証いただけてうれしかったです。